ハンドベルについて


「ハンドベル」とひと口に言っても、その形はさまざま。
現在日本で最も簡単に購入できる「ミュージックベル」、元祖とも言うべきイギリス生まれの「イングリッシュハンドベル」、 そして棒のような形状をした「ハンドチャイム」などがあります。さらに違う形状のものも世界で数多く存在します。
Bell Angelでは、初心者にも演奏しやすく、扱いやすい「ミュージックベル」を採用しています。


ミュージックベルの仕組み

クラッパーをひっぱらないで下さい。
バネが伸びて音程が狂ってしまいます。


ベルの持ち方

ベルの根元を持ちます。親指の先がベルの方を向くようにし、 親指と人差し指でつまむように、小指をはずして握ります。

鳴らし方と、消し方

ベルを持ち、ひじを曲げ肩の高さに構えます。ひじを軽く伸ばすように前に振ります。
音を長く保つときは、ベルを鳴らした後ゆっくりと大きな円を下から上へ描くように腕を動かし、短く音を出すときは、 素早く小さな円を描き回転運動をします。 一度出した音は、自然に小さくなって消えていきますが、ベルを胸につけたり、手を添えたり、消音パットを敷いたテーブルに 置いたりすると、音の長さに忠実に消音することが出来ます。



もともと学校教育用として日本で誕生したもので、27音セットでも数万円程度で購入することが出来ます。 軽くて小さく、取り扱いも比較的楽なことから、器楽教育用にとどまらず、披露宴や結婚パーティー等で演奏される場面も多いです。 材質はスチール(鉄)または真ちゅう(黄銅)で、カラー塗装、金色メッキ、銀色メッキのどれかが施されています。

アドバイス

ベルは“天使の音”というイメージ通り、とてもやさしく小さな音です。
大きな会場では、周りのざわめきに音が消されてしまします。
会場の方にお願いしてマイクフォローをしてもらって下さい。
また、カラオケとのバランスをとるために、パーティー前にリハーサルをさせてもらいましょう。

ハンドベルの音域について

ゴールドベルはシルバーベルと比べ透明感のある柔らかい音になり、
低音の4音が加わるため音域が広くなります。

ハンドベルの音域について